vocal 中納良恵
guitar 名越由紀夫、清水弘貴
bass 鹿島達也
drums あらきゆうこ
大人のシャイなよっちゃんの、EGO-WRAPPIN'とは別な魅力を感じました。
どちらも、終わった後に幸せ感が残るから、また聴きにいきたくなるのでしょう。
座ってキーボードを弾いたり、サポートメンバーと一緒にギターを弾いてみせてもくれました。
自由な音作りと、いつもの伸びのある強い声のよさと、サポートメンバーのグルーブ感とキレのあるドラムが、独特の音楽を楽しませてくれました。
よっちゃんがサンプラーを自由に使って、リアルタイムで自分でコーラスを重ねていくのもおもしろいです。「キーボードは、ギブスみたいなもんで」と言いましたが、動けないということでしょうか。そう言ってるわりに、弾きこなしてみごとでした。
それにしても、狭いところにぎゅう詰め状態で、酸欠になりそうでした。2時間のスタンディングが、こたえてきました。体力不足な最近は、ゆったりと聴きたいと思ったりします。
(セットリストは分かり次第、修正します)