追っかけライブ・レポート


【東京キネマ倶楽部】2004年12月21日・24日

「Midnight Dejavu」

涙のライブ〜〜!!

スーツ姿のギターの森さんとピアノ・ハタヤさん、サックスのタケさん、ドラムのアキラさん、パーカッションは菅沼さんが出てきて、オープニングの演奏が始まります。そして、よっちゃん登場で、歓声が上がります。
黒のチューブトップの水着で、胸にかかる黒のストール。大阪のキャバレーでのライブも意識しているコスチュームでしょうか。ウイッグ。そしてきらきらスパンのヘッドタイ。キネマの無声映画に登場しそうな感じといったらいいでしょうか。

4回目のキネマライブはスカというか、レゲエという雰囲気の曲からスタートです。 よっちゃんは最初から飛ばします。あおります。
今回はなんと言っても、ライブではなつかしい曲が並んだことです。どの曲も いまのEGOのアレンジで聴かせます。「GIGOLO」はメンバーの演奏が際立って、 ああすごい演奏レベルだと改めて思わせてくれます。森さんのギターの音の響きがたまらなくせつない。胸にせまってくるものがあり、泣けました。ベースもしっかりいい音を出しています。
よっちゃんの声はますます磨きがかかってくるようです。低音から高音の突き抜けていく声のよさ。自在にあやつる喉は、すごいです。そして飛んで跳ねての激しいステージと、無邪気な笑顔がかわいい。「CALLING Me」「a love song」で、一緒に腕を上げ揺らしながら、もう涙ものです。なんだか『お帰りなさい、EGO』という気持ちでした。

アルバムツアーの27公演をみごとにやりとげ、そのあとに「メチャ練習をした」と言ってます。音楽を作り上げていくパワーはどこから来るのでしょう。驚異的です。 いつものサポートメンバーの他にトロンボーンの平井さん(オーサカ=モノレール)。トランペットのしまゆうすけさん。サックスに石川さん(スカフレームス)が加わり、ビッグなホーン部隊です。

あの「カサヴェテス」が、またアレンジが変化しています!曲そのものが、ライブで普通はやらない曲なのに、ノセてしまうのですから。怒濤の、モッシュ&ダンスタイムが続きます。防護柵のヘリに立ったよっちゃんに、みんなの手が伸びます。笑顔のまま、よっちゃんは背中から本格的にDIVE!!大変な盛り上がりです。
「スウィングしよか〜」と「Crazy Fruits」でまったり、しかし最後はやっぱりダンスです。どの曲も、一緒に歌い踊り、この一体感がたまりません。

アンコールでは、真っ赤なクリスマスカラーのドレスに、髪にハイビスカスの花がきれいです。21日は「タバコ」。ギターとよっちゃんのシンプルで、しっとりと歌い上げてくれました。シブい演出です。24日の「Finger」では特別ゲスト・エマーソン北村 (シンセ)さんが加わりました。
「WONDERFUL WORLD」では、「merry merry」アルバムと同じく、菅沼ゆうたさんがドラムを演奏しました!さらにトランペットKOOさん(BBBB)の、ペットの美しい響きがキネマの会場一杯に流れます。すばらしい。
「Can't take ・・」では、最初からうっすらと流れていたスモークが、ここで濃く流れます。そして、天井からわたしたちの上に降ってくる、小さなシャボン玉!きれいな雪のように落ちてきて、ミラーボールが回り、幻想的な空間が・・・。『時間よ、止まれ』と胸の中で思いました。

21日DJは川勝さん。古い曲を、楽しくスウィングしました。雰囲気作りに、強い味方です。24日DJの終演後の曲が、演歌のようなきわジャズのアカペラでした。低音でハスキーな歌が印象的でした。「シャボン玉のような・・・涙の東京」。

キネマライブ4回目。毎年やってほしいライブです。今回は、スタッフもスーツに蝶ネクタイでキメていました。年末は、EGOがなければ終わらないのです。
キネマ4回目。そしてEGOライブは、数えて見ると29回になります。この間には、いろんなことがあります。誰かとの出会いだったり、別れだったりします。個人的な想い出と重なって、さらに胸に迫ります。それは客席の誰もが、そうなのではないでしょうか。これから、どんな感情を共有していくことになるでしょうか。

    【12月24日】
  1. オープニング
  2. Work Song
  3. Fujiyama mama
  4. GIGOLO
  5. a lie
  6. CALLING Me
  7. a love song
  8. Wherever you may be
  9. Tomorrow is my turn
  10. カサヴェテス
  11. Dog Smokie
  12. PARANOIA
  13. Carioka
  14. When I Get Low
  15. That Mellow Saxophone
  16. くちばしにチェリー
  17. Crazy Fruits
(アンコール)
Finger
WHAT A WONDERFUL WORLD
色彩のブルース
Can't take my eyes off you

    【12月21日】
  1. オープニング
  2. Work Song
  3. Fujiyama mama
  4. a lie
  5. GIGOLO
  6. Room#1102
  7. CALLING Me
  8. WHAT A WONDERFUL WORLD
  9. Wherever you may be
  10. Tomorrow is my turn
  11. カサヴェテス
  12. Dog Smokie
  13. Carioka
  14. When I Get Low
  15. That Mellow Saxophone
  16. くちばしにチェリー
  17. CRAZY FRUITS
(アンコール)
タバコ
PARANOIA
Can't take my eyes off you


【恵比寿ガーデンホール】2004年10月2日

【渋谷AX:追加公演】2004年10月29日

「merry merry アルバムツアー」

最高のライブ〜〜!!

黒のタンクトップに、深紅のリップ柄がウエストに。スカートはバレエの チュチュのよう。ピンクのスパンつなぎを額に、グリーンのアイシャドウが くっきり。キュートです。
(恵比寿では、トナカイの角のイメージを頭に。シシガミとMCしてた。白の シンプルなミニワンピ)

「マンホール・・」でのオープニングが、かっこいい。会場から熱いコールが 飛びます。歓声の中で、最初から全力投球のよっちゃんに、客席もあおり、 あおられ熱気が渦を巻いていきます。この曲、すごいです。好きな「憐れみの・・」 も、いいですね。

「merry merry 」の曲が、もうアレンジが変わってきています。初日からでは、 相当手が入ってますね。パワーもある。演奏も厚みと強さと、細部までのこだ わりとが伝わってくる演奏です。森さんのギターが、ほんとうにスケールが違う 感じ。サックスとトランペットも、しぶくて激しくてすごい。ハタヤさんは複数 のシンセを使い分け、魔術的演奏。ベースもドラムも、びんびん響いてきます。

飛んで、跳ねて。よっちゃんの動きがこれ以上はない!というほど。 連日の過密スケジュールで疲れているはずだけど、「Karioka」も声が枯れること なく、よく通り突き抜けていき、胸にジンときました。
「BLACK SUNDAY」「a love song」で、腕を揺らして一緒に歌ってしまいます。

そして「PARANOIA」で、客席は騒然!いつもは中央の5列くらいが激しいだけ なのに、周囲がぜんぶ踊りの嵐です。ここでもう、興奮状態のライブ突入です。
2曲の明るい曲のあと、「くちチェリー」「サイコ」で爆発。前であおっていた よっちゃんが客席へDIVE!そしてウェーブ〜!わたしのすぐ目の前です。手が、腕が、 絡まる中をすり抜けて、ステージへもどり歌い続けます。ちょっとした動きで、 数列の将棋倒しもあったのですが、助けたり助けられたり、無事踊り続けました。
(恵比寿では、スピーカーの上がお立ち台!ステージにDIVE!)

「Dog Smokie」で、少しクールダウンのはずが、これは無理でしょう。独特の リズムを、みんなは待っていた!一緒に揺れる、揺れる。「林檎」も、ノリノリ(死語ですが)で楽しい。最高に幸せな気分です。
どの曲も「一生、命がけで」「ずっと死にものぐるいやで」というよっちゃん。 悲しいニュースがあるけど、絶対に楽しんでもらおう、楽しもう、そのためなら 「かっこわるいけど、一生懸命生きてやる!」その、熱い心意気に激しく、共感 です。

アンコールの「マドリガル」は、よっちゃんのシンセ弾き語り&森さんのドラム! 大きな花を髪につけたよっちゃんと、森さんが頭にわんちゃんのかぶり物がかわ いい!。赤いライトの光も控えめな、空間に「ちょっとセンチな秋のメロディ」が 流れ、胸にしみます。
そして、「Crazy Fruits」。ひさしぶりに聴いた感じでうれしい。どの曲も、捨て たりせず、常に新しいアレンジで、いまの自分たちの音楽で演奏してしまうとこ ろがEGOらしいところです。
ラストの「Have a nicetime」を一緒に歌い、楽しみます。ああ。終わるのですね。

12月までのツアーも、がんばってください。
そして、年末「キネマ」ライブを、待ってます。

    【10月29日】
  1. マンホールシンドローム
  2. 憐れみのプレリュード
  3. カサヴェテス
  4. moonlight journal
  5. (I Love The Sound Of) Breaking Glass
  6. BLACK SUNDAY
  7. a love song
  8. PARANOIA
  9. Karioka
  10. When I Get Low
  11. That Mellow Saxophone
  12. くちばしにチェリー
  13. サイコアナルシス
  14. Dog Smokie
  15. 林檎落花
(アンコール)
マドリガル
Crazy Fruits
Have a nicetime

    【10月2日】
  1. hju':m∂r
  2. カサヴェテス
  3. 憐れみのプレリュード
  4. 5月のクローバー
  5. (I Love The Sound Of) Breaking Glass
  6. 林檎落花
  7. Moonlight journal
  8. a love song
  9. PARANOIA
  10. When I Get Low
  11. (Every Time I Hear)That Mellow Saxophone
  12. くちばしにチェリー
  13. Dog Smokie
  14. TV Jack
  15. マンホールシンドローム
(アンコール)
マドリガル
かつて..。
Karioka


【NHK-FM 収録スタジオ】2004年8月26日

「ライブビート」

シークレットな、ライブ!!

出演:KiLA / EGO-WRAPPIN'

入場ハガキに「観覧」という言葉があったので、静かに聴かなくてはいけないの かと、ドキドキして会場へ行きました。150人くらいのスタンディング。舞台が 低く、すぐ近くで聴けました。

赤いライトもいつもと同じが、うれしいです。よっちゃんは黒のハットに、胸と 膝でしぼった黒のワンピ。レインボウカラーのスパッツ。背中に白っぽいリボンが 羽みたい。かわいい虫のイメージは、前回と同じデザイナーさんのようです。 ギターの森さんは赤いTシャツにジーンズ。ほかのメンバーもラフなファッション。

1曲目はなんとなく静かに跳ねました。次第に収録を気にしなくてもいいと、 よっちゃんがあおるので、いつも通り熱いライブになりました。でも、飛んで 跳ねては、さすがに控えめです。その分、じっくりと歌も楽器の音も聴くことが できました。歌い上げる声が、じーんと胸に響きました。

サックスとトランペットが格調高く、感じられます。おー、やるじゃん。タケさん。 ニューアルバムの「merry merry」からの曲も、すっかり耳になじんでいます。 「賛否両論あるだろうけど、いいと思ってやってんねんから、うちら」のMCに拍手! 「くちチェリー」のモッシュはなかったけど、会場もノッていきます。

サポートメンバーのピアノ&キーボード=ハタヤさん。ドラム=あきらさん。 サックス=タケさん。トランペット=しまゆうすけさん。ベース=まふねさん。 パーカッション=スガヌマさん。それぞれに、聴かせどころを押さえます。

DIVE!はなかったけれど、歌いながら客席に入ってきて、みんな笑顔になります。 すっかり魅了され、こんなに少ない人数で聴くのが惜しいくらい。いえ、とっても 贅沢な時間を過ごすことができました。充実した熱いライブ。大満足です。

ちょっぴり不満は、ハウリング数回。もうちょっとPAさん、しっかりして。プロ なんじゃないの?というところ。終わったのは10時近くでしたが、興奮した頭の 中で音楽が鳴り響いたまま、幸せな気分で戻りました。

9月8日(水)23:20〜24:20オンエアされました。「Karioka」「5月のクロー バー」がカットされただけで、いい雰囲気は伝わってきました。

  1. PARANOIA
  2. When I Get Low I Get High
  3. Karioka
  4. 林檎落花
  5. moonlight journal
  6. 5月のクローバー
  7. a love song
  8. くちばしにチェリー
  9. Dog Smokie
  10. カサウ゛ェテス
(アンコール)
Have a nicetime


【所沢航空記念野外ステージ】2004年7月19日

ソラノネガイ

真夏の、熱いライブ!!

出演:THREE SEVEN / CASSTTE CON-ROS / EGO-WRAPPIN'

ほかの出演者へのコメントはいつもながらオフ。EGOのみ。

35度のうだるような暑さ。屋根があり、直射日光がないのが助かります。 それでもタンクトップの女性たちの背中が焼けて、夜痛いだろうなと同情・・・。 セミの声。真夏のライブです。

EGOのセッティングが始まると、それまでまったりとばらけていた人たちも 客席の前列へぞろぞろと降りてきます。そろそろ準備完了。一人がステージ下に 行ったのをきっかけに、わーっと雪崩のように押し寄せます。もちろん、わたしも 最前列へ。きょうのファン層はやっぱりEGOだったのです。
膝の高さのステージで、いつもの1mの柵では嫌だったのでしょう。ボディガード でした。3曲モッシュの時は、まるでアメフト並みのスクラム。お疲れさまでした。 おかげで怪我もなく、ライブを楽しめました。

「PARANOIA」で始まる、熱いライブです。出演者も、サポーター(ついに呼称を つけた)も、さあやるぞ!という雰囲気がひしひし。

「よっちゃ〜ん」かけ声がかかります。登場。ウスバカゲロウのような淡い グリーンのふんわりのスカート、背中がひらりと開いて、まるでセミの羽化みたい。 色白の肌がセクシーって、本人は知ってるのかしら。9月のニューアルバムで、 変身するイメージ?でしょうか。野外だからか、ほとんどスッピンです。

ギターの森さんもおしゃれ帽子ではなく、タオルをターバンのように巻いて登場。 サポートメンバーのピアノ=ハタヤさん。ドラム=あきらさん。サックス=タケさん。トランペット=KOOさん+たっちゃん?(デタミネーションズ)。ベース=まふねさん。パーカッション=スガヌマさん。

よっちゃんはのびのびして、ホームグラウンドに帰ってきたみたい。笑顔がすてき。 今年もフジロック、サンセットなどの夏の野外ライブがぞくぞく予定があります。 好きなんだ!と思います。大きいハコ(ホール)ではなく、顔の見える、大きさが。 ステージが低く、「近過ぎて、恥ずかしいわ」と、よっちゃんが照れます。
「タケさん、おめでとう〜」コールが飛び、タケさんは大テレ。「お父さんに なりました」と、よっちゃんのMCが。なんだか身内感覚なのも、楽しいです。

飛び上がって、跳ねて、すごい音楽がどうーっと、大波になって体に響きます。 森さんのギターが、ビビーンと入ると「エゴだ!」と、納得してしまいます。 2曲目の、まふねさんのベースの弓弾きの曲は味があって、とても印象的。 大好きな「Room#1102」を久しぶりに聴けました。ああ、いいですね。

コケティッシュな曲から、汗も吹き飛ぶ激しい曲、しっとりと歌い上げる曲まで、 ほんとうに構成をしっかり考えています、いつも。 9月のアルバム「merry merry」からという、新曲も披露しました。アレンジも リズムも、すっかり仕上がっているようです。待ち遠しい。

華やかで独特のリズムのピアノ。ホーンも3本で、迫力あります。台座の上と いうのは初めてのドラムも熱い。サポートメンバーが、すごいメンツだといつも 思います。よく集まってくるなと。
3曲連続のモッシュの時は、もう大変です。ここで熱くならなきゃどうする!と いうほどの盛り上がりです。よっちゃんは更に、ハイテンション。スピーカー ラックによじ上り、あわやDIVE!かと思ったけど、受け止める人がいないので、 あきらめてステージへ飛び降りる。すごい!やる気だったのです。

「Karioka」で歌い上げてみせ、「Have a nicetime」陽気に明るく踊ります。

アンコールでよっちゃんがキーボードの前に座ると、「え?弾くの?」という 驚きの声が。ということは、知らない新しいファンがたくさん来ているということ なのね。それもすごいことです。
「BYRD」弾き語りは胸に迫るものがあり、野外ライブなのに泣かせます。嵐の 拍手と歓声で終わりました。

ほかのグループも全員参加で「BLACK SUNDAY」。楽しみながら、余韻に浸ります。

日も暮れて、コウモリが飛び交う公園を歩くと、風も疲れた体に心地いい。 また会おうね、と思いながら戻ったのでした。

  1. PARANOIA
  2. カサウ゛ェテス
  3. 新曲
  4. Room#1102
  5. 新曲
  6. 5月のクローバー
  7. 新曲
  8. Dog Smokie
  9. サイコアナルシス
  10. NERVOUS BREAK DOWN
  11. くちばしにチェリー
  12. Karioka
  13. Have a nicetime
(アンコール)
BYRD
BLACK SUNDAY


【日比谷野外音楽堂】2004年5月2日

MAZRIの祭

今年、初ライブ〜!

出演:The Miceteeth / 明星 / LOSALIOS / EGO-WRAPPIN'

ほかの出演者へのコメントはオフ。EGOのみ。

EGO登場で、会場は急に熱気を帯び、熱い視線が集まります。きょうのファン層は やっぱりEGOだったのねと、妙に納得です。いきなりの「PARANOIA」に客席も 腕を上げ、かけ声を合わせる。跳ねる。この呼吸のよさ。一緒に熱くなるライブのスタートです。指定席なので、その場でスタンディング。

黒のタンクトップに深いグリーンのふんわりのスカート、羽のような帽子。カリ ブ系の雰囲気でしょうか。ギターの森さんも、グリーンのハンチング帽がおしゃれ。 サポートメンバーのピアノ=ハタヤさんはヘアカラーが変わりました。ドラム=あきらっちもベージュのハンチング。サックス=タケさん+1人。ベース=まふねさんたちはいつものパナマ帽。

今年初ライブ!と叫び、よっちゃんは初めから飛んで跳ねて熱いです。アレンジも、 リズムもまた大きく変わっています。森さんのギターが、音にかけたうちに秘めた 情熱を伝えてきます。8月のアルバムへの期待をかき立てられます。
「Karioka」では、高音ののびのある声が会場一杯に響きます。ああ、この声が 聴きたかったのです。

まふねさんのベースの弓弾きの曲はやはり、しぶくて印象的。華やかで独特の リズムのピアノ。タケさんのサックスも全開。ドラムも、やっぱり他のバンドと 違います。
よっちゃんの歌に合わせて歌う、ファンは『サポーター』と呼びたいくらい、よく 曲を知っています。(自分も含めて)

主催者の『祭』は、プロモビデオ制作会社です。その曲「くちばしにチェリー」で また盛り上がります。イベントではありえない、アンコールも特別でした。 『祭』が大切にしている『Happy . Peace . Love』に合わせての「a love song」を 久々に聴けました。「Have a nicetime」は『The Miceteeth 』『明星』も加わっ ての演奏です。

終わって残る幸せな気分。これがいいのです。そしてまたすぐ、聴きたくなる のです。レコーディング真っ最中。アルバムはもちろん、続くツアーライブへの 期待で胸が熱くなります。

スモークが飛び散ってしまうほどの、寒風にさらされ冷えた体に、心だけがほっ こり。樹の花の匂いが漂う、日比谷公園の噴水に見送られて、夢の世界から戻り ました。

  1. PARANOIA
  2. 新曲
  3. 新曲
  4. 新曲
  5. She Don't Love Nobody
  6. 5月のクローバー
  7. カサウ゛ェテス
  8. Karioka
  9. くちばしにチェリー
(アンコール)
a love song
Have a nicetime

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